昨夜は開発作業でテンションが上がり、気づけば深夜3時過ぎ。
「ジジイだから深夜まで作業しても朝早く起きてしまう」というのは、一見頑張っているように見えて、脳科学的には完全な「脳の熱暴走(ドーパミンの過剰)」状態なのだろう。
最高の開発パフォーマンスを出し続けるためには、こんな時こそ「心の3要素」を整え、正しくブレーキをかける必要がある。
朝散歩と「セロトニン(安心)」の補給
睡眠不足のまま無理に走るのではなく、今朝は「ウエアに着替えて外に出て歩くだけ」を選択した。
- 「着替えて歩く」だけの物理スイッチ
ウエアに着替えて朝の光を浴びながら歩くことで、すっからかんのセロトニンを補給し、脳の焦りにブレーキをかけます。
- 「はい次」スイッチで損切り
過去の睡眠不足や計画の乱れを悔やむのではなく、拳に息を大きく吹きかけて「はい次!」と呟く。これで思考を切り替え、前頭葉を正常な状態に戻します。
徹夜や根性論で突っ走るのではなく、「脳の認知負荷を下げ、規則正しい生活習慣で脳内OSを再起動する」。
この「毎朝のストレスと判断の疲労を極限まで減らす」という自己管理の思想こそが、今作っている『商材ソナー』のコア理念(毎朝10秒で仕入れ判断・胃痛ゼロ)にも直結しています。
今日も朝散歩でセロトニンを満タンにし、正しい生活リズムを取り戻しながら、最高のシステム開発を進めていきます!


