「iPhoneのショートカット機能って使わないなぁ」なにそれ?って人も多いはず。
でも、泥臭い商品リサーチの作業を少しでも減らしたいから、まずはiPhoneを「ワンタップの爆速メモ・リサーチ端末」に変える実験を日々やっています。
画面の「丸いボタン」1タップで自前DBに直行する仕組み
実は、画面上の丸いボタン(AssistiveTouch)をポチッとワンタップするだけで、コピーしたテキストが自前サーバーのデータベースへ飛んで保存される仕組みを作ってみた。
APIの制作も5分もかからない。
ボタンを押したらサーバーにポイ!と記録。めっちゃ簡単やん!

なぜGoogleドライブやメモアプリじゃダメなのか?
「それ、Googleドライブやメモアプリじゃダメなの?」
って思われるかもしれないけど、仕入れの現場を想像してみてください。
店舗の棚の前で、気になった商品の写真を撮って、ドライブアプリを開いて、フォルダを選んで保存して、家に帰ってからPCでじっくり検討……。
……いや、そんな面倒なことやってられない!!
店内でPCを開くなんて論外だし、帰宅してから確認なんてしてたら、良い商品は買われちゃうか、面倒になってリサーチ自体をやめちゃう。
AI時代に一番大切なのは「データ入力の摩擦を削る」こと
AIがどれだけ賢くなっても、人間が「データを入力するまでの手間(摩擦)」が多ければ意味がないんですよ。
だからこそ、画面を1タップするだけでAIに渡すデータが裏で整列していくような、泥臭いショートカットを自作しています。

開発者自身が誰よりも泥臭くスマホを使い倒す
現在開発中の『商材ソナー』でも最終的には、こういう「スマホから現場で一瞬でリサーチや監視ができる仕組み」まで繋げたいと思っています。
そのためには、まず開発者の自分が誰よりもスマホを使い倒して、泥臭く「面倒くささ」と戦わないと。
現場で本当に使えるツールを目指して、今日も泥臭くiPhoneと格闘中です。


