こんにちは!『商材ソナー』開発者のサトルです。
現役システムエンジニアとして長年インフラやシステム構築に携わってきた私が、なぜ今、EC物販・せどり事業者様向けのツール開発を行っているのか、その想いをお話しさせてください。
1.現場で聞いた「毎朝の地獄の巡回作業」
開発のきっかけは、個人でEC物販を営む事業者様のリアルな声を聞いたことでした。
「毎朝起きて一番にやるのが、数百件の仕入れ先ページの手動チェック」
「ページを開いて価格が変わっていないか、在庫が切れていないかを目視で確認するだけで午前中が終わる」
「もし見落として在庫切れのまま売れてしまったら、アカウント停止のリスクがあるから気が気じゃない…」
このお話を聞いたとき、私は強い衝撃を受けました。
「これほどまでにITが進化している時代に、なぜ大切な事業者がこんな泥臭く胃の痛む作業に時間を奪われているんだ?」
2.エンジニアの技術で「前工程」を100%圧縮する
仕入れ判断やマーケティング、商品の魅力を出すことこそが事業者の「本業」です。
その前段階にある「単なる巡回・在庫の確認作業(前工程)」は、100%システムに任せるべき領域です。
私自身の長年のインフラ構築ノウハウを注ぎ込めば、
- 深夜のうちに安全に全モールを自動巡回する
- 在庫切れになりかけたSKUだけをピンク色で一撃ハイライトする
- 1クリックで目的のページへワープする
という「ユーザーの命と時間を守る作業台」が作れると確信しました。
3.伴走型個人開発者として進化し続けます
大手企業が提供する大量生産型のツールとは異なり、『商材ソナー』は開発者とユーザーの距離が最も近いサービスを目指しています。
「このモールの巡回速度を上げてほしい」
「こういう表示項目があると助かる」
現場の生の声をダイレクトに吸い上げて、爆速で機能をブラッシュアップしていく伴走スタイルで開発を進めてまいります!
現在、ベータテストに向けて着々と準備を進めておりますので、ぜひ次回の更新も楽しみにお待ちください!


